
㓛刀匡允展
現代の民具-
どこか道標を探していた
九州の巨石に東北の遺跡
何万年もの太古に触れながら
漠然と浮かび上がる思想をなぞる
そこにはいつもイシが残っていた
exhibition info
㓛刀匡允展
展覧会期間 8月23日(土)〜31日(日)
開廊時間 12:00-18:00
会期中休廊日 25日(月)26日(日)
住所 愛知県犬山市犬山西古券92 よきやビル2階
作家在廊日 23日(土)24日(日)
長野にて竹や樹皮を自身で採取し
編組作品をつくる㓛刀匡允さん。
自然に身を置き
木と共にある日々の暮らしの中から生まれてくる作品は
自然の静けさ、優しさ、強さを携えているような佇まいを持ち、
道具としての籠に自然としての元の気配が残る。
今回の展覧会では持ち手のついた籠とともに
蓋物の作品など、より生活に根付いた作品もお持ちくださいます。
㓛刀匡允の編組作品展、ぜひご高覧ください。
Profile
㓛刀 匡允 くぬぎまさみつ
1986年生まれ
韓国人の父と日本人の母の間に生まれ 箱根の麓で自由に育つ
2008年 文化服装学院アパレル技術科卒業
その頃から国内外へ旅に出る
2011年 デンマーク留学
留学までの一年半 日本の北欧家具屋でインターンをしながら修復を学ぶ
多国籍の人が集うデンマークの学校で環境問題や平和について深く向き合う
2016年 ニュージーランドで禅老師ティク・ナット・ハンの教えに触れ感銘を受ける
2019年 長野に移住し 妻子と愛猫犬と 森で生活しながら 籠を編む日々
Instagram @masamitsukunugi





