2018.6.16sat – 25 mon    高木剛 陶展

 

高木剛陶展
GoTakagi exhibition 2018.6.16sat–25mon
会期中休廊日/19日、20日

 

 

高木剛の器は育てて楽しむ器だと思う。
彼の器は使い込むごとにいい表情を見せる。
彼が古陶が好きだということがよくわかる。
古陶は使われることにより景色が生まれ、
美しいと評価されているものが多いが、
彼の器も同じく日々使い育てる事で美しい表情が生まれていく。
素朴でシンプルなスタイルだからこそ、毎日の食卓でつい手に取ってしまう器。
実際星月夜では彼の湯飲みや皿を使い
毎日お客様にお料理や茶を楽しんでいただいている。
個展中にはぜひ一階でも彼の器でお出しする食事を楽しんでいただきたい。
一年ぶりとなる本個展では、新しいスタイルに挑戦した新作もたくさん並ぶ。
益々意欲的に作陶する彼の今をご覧ください。

 

 

 

高木 剛 たかぎ ごう  http://takagi-go.petit.cc
1978年鹿児島生まれ。1998年山梨県にて陶芸を学び、2002年東京都江東区にて制作を始める。
2008年京都市京北町に移住。2012年には韓国 青松白磁窯にて短期研修を行う。